ETCカードについての理解を深めよう

■ETCカードの年会費とは

ETCカードを利用する場合ですが、ETCカードをかーどの年会費と言うものを理解しておかなければなりません。年会費がどれくらいかかってくるのかをチェックしておくことが非常に重要になってくるわけです。

クレジットカード自体にも年会費がかかりますが、ETCカードにも年会費がかかってくるわけです。以前は年会費がかからないETCカードが圧倒的に多かったのですが、最近では年会費がかかってくるものも多くなってきました。だからこそ、しっかりと比較していくことが必要になってくるわけです。

ETCの年会費は3つのパターンに分類されています。

一つ目は無条件で年会費がかからない、というものです。ETC。カードを利用しようがしまいが、年会費は一切かかってきません。ずっと無料なので、安心して継続利用できる、といった特徴を持っています。ETCカードがほしいけど活用する機会はそれほど多くない、という方におすすめです。

二つ目は、条件付きで年会費が無料になるタイプです。年に1度でもETCカードを利用すると翌年の年会費が無料になる、といったものが多いです。定期的にETCカードを使う予定がある、という方にとってはずっと無料になるのでおすすめのタイプです。

三つ目はETCカードの年会費がかかってくるタイプです。年間で500円から1,000円の年会費がかかります。

■ETCカードの発行費用を理解しよう

クレジットカードの追加カードとして利用できるのがETCカードです。ETCカードに関しては発行費用がかかってくるケースがあるので、前もってそちらの確認をしておきましょう。仮に年会費がかからないカードであったとしても、発行費用がかかってくる、というものもあるのです。発行費用に関しても、カードによって設定からが異なってくるので、しっかりと把握しておくべきです。

発行費用に関しては二つのパターンに分かれます。

一つ目のパターンに関しては、発行費が一切かからない、というものです。ETCカードを発行するにあたり1円も発生しないので、その点は大きなプラス、と考えられるわけです。完全無料でETCカードを発行できるので、大きなメリットがあります。
ちなみに発行費用が一切かからないタイプのETCカードに関しては、ETCカードの年会費が一切かからない、としているものが多くなっています。オトクなカードな場合が多いので注目しておきましょう。

二つ目のパターンは、発行費用がかかってしまう、というものです。発行費用が有料になるケースが最近増えているので、しっかりと確認しておきましょう。年会費がかからないタイプのETCカードの場合でも発行費は有料としているところもあるのです。

発行費用がかかる場合は1,000円前後に設定されていることが多いです。

■ETCカードの更新費用も重要だ!

クレジットカードに付帯しているETCカードですが、更新費用というものがかかってくることもあります。クレジットカードの場合は年会費がかかってくるので、さらに更新費用がかかってくる、ということはほとんどありません。しかし、ETCカードの場合は更新費用がかかってくることもあるのでしっかりと確認しておくべきなのです。

今回はETCカードの更新費用に注目してみました。果たしてどのような特徴があるのでしょうか。確認してみましょう。

まず更新費がかからないタイプのETCカードがあります。ETCカードの有効期限が切れると新しいカードが発行されるわけですが、その時に経費が一切かかりません。お得なETCカードと判断しても良いでしょう。
更新費用に関して無料のカードに関しては、年会費も一切かからない、としていることが多いです。

更新費がかかってくるタイプのETCカードについてもチェックしておきましょう。更新が行われたタイミングで更新費用が発生することになります。新規カードを作る時に発行費用がかかるタイプはこちらに属していることが多いので注意しましょう。
クレジットカード本体の年会費がかからなかったとしても、ETCカードの場合は発行費用や更新費、さらに年会費がかかるケースも珍しくありません。

■ETCカードのポイントも溜まりやすさに注目

クレジットカードの追加カードとして有効活用している方が多いのがETCカードです。そのETCカードを有効活用するためには、ポイントについてもしっかりと確認しておく必要があります。

ETC。カードを利用したことがない方はわからないかもしれませんが、実はETCカード利用分に関しても、クレジットカードを利用したのと同様にポイントが獲得できすのです。そもそも、ETCカード利用分はクレジットカード利用分として引き落としが実施されますよね。ですから、高ポイント還元カードを利用していれば、たくさんのポイントをゲットできるチャンスもあります。

こちらではETCカードとそのポイントについて明らかにしますね。

ETCカードを利用する場合ですが、まずクレジットカードを利用したときと同じポイント還元率になる、というケースがあります。クレジットカードのポイント還元率が1%である場合には、ETCカードのポイント還元率も1%となるわけです。

一方で、ETCカードの場合は獲得的できるポイント数が減少する、というものも少なからずあります。クレジットカードのポイント還元率が1%だけど、ETCカード利用分のポイント還元率は0.5%としているものもあるのです。

ETCカード利用分はポイント獲得できないカードもあるのは事実です。せっかくポイント獲得できるチャンスがないことになってしまうので、なるべくポイント獲得できるタイプのETCカードを選択しましょう。

■ETCカードのポイント制度も要チェック!

ETCカードを利用してポイントを貯められる、ということに魅力を感じている方も多いのではありませんか。そこでチェックしてほしいのがポイント制度です。どんなカードを使ったとしても、良い結果が得られるとは限りません。ポイント制度をしっかりとチェックした上で利用するかを判断すべきなのです。

ETCカードのポイント制度でまず注目してほしいのが、ポイント還元率です。カードによって還元率には大きな差があります。平均的には、0.5%から1.0%の設定となっています1.0%以上の設定になると高ポイント還元率といっても良い状態です。クレジットカードの中には、利用方法によってはポイント還元率が1.5%から2.0%のなるものもあります。しかし、ETCカードの利用分に関しては、1.0%ほどに抑えられていることが多い、ということは覚えておきましょう。

ポイントについて次に注目してほしいのが有効期限です。クレジットカードのポイントですが、有効期限がどれくらいあるか、ということをはっきりさせておく必要があるのです。せっかくETCカードを利用してポイントを貯めても、有効期限が過ぎてしまっていたら意味のないことになってしまいます。有効期限がどれだけ残っているか、ということは事前に確認をしておきましょう。ポイントを失効させてしまうのはもったいないです。こまめに交換するのもおすすめですよ。

■ETCカードは一体型と専用カードのどっちがおすすめ!?

クレジットカードを発行する時に、ETCカードが一体化しているものを選択できる時もあります。注目すべきなのが、ETCカードとクレジットカードの一体化している方が良いのか、それとも分かれている方が良いのか、という部分です。

こちらではETCカードは一体型と専用カードのどちらを選んだら良いのか、ということを明らかにしていきます。

まずは一体型ですが、カードが1枚なのでお財布などがかさばりにくい、といったメリットがあります。ただし、ショッピング利用するときにはカードを持ち歩かなければならない、といったデメリットもあります。一体型にはメリットもデメリットもあるので、どちらの方を重視するかで判断も変わってくるでしょう。

ETC専用カードにも注目しなければなりません。ETC専用カードに関しては、クレジットカードとは分かれています。こちらでは買い物をしたり出来ません。ETCカードとしての使いみちしかないのです。ETCカードだけでは悪用される恐れはほとんどないので、防犯面では大きなプラスとなります。しかし、二枚のカードを管理しなければなりません。その点は大きなマイナス、と考えられるわけです。こちらに関してもメリットとデメリットのどちらを重視するかで判断しましょう。

■ETCカード発行は高還元率のクレジットカードで!

ETCカードの利用分は、クレジットカードでの支払いとなります。
クレジットカードの利用分に加算されるということは、ポイントの対象となります。
なのでポイント還元率が高いクレジットカードで、ETCカードを発行するのがおすすめです。
ETCカードの利用でも、どんどんポイントを貯められるためです。

ポイント還元率は、0.5%となるクレジットカードが多くなっています。
しかし1.0%~1.5%となるクレジットカードもあります。
ETCカードを10,000円利用したら、0.5%のクレジットカードだと50円分のポイントしか獲得できません。
しかし1.5%のクレジットカードなら、150円分のポイントが獲得できることになります。
ポイント還元率が高いクレジットカードの方が、お得だと思いませんか?
「どのクレジットカードでETCカードを発行しても同じ」と思っていたら、大きな損をしてしまうかもしれません。
特にETCカードの利用が多いドライバーは、還元率がちょっと違うだけでも獲得ポイントに大きな差が出てしまうでしょう。

ETCカードの利用分は、通常よりポイント還元率が上がるクレジットカードもおすすめです。
VIASOカードは還元率0.5%ですが、ETCの利用分は2倍になりますので1.0%の還元率になります。
ETCカードをよく利用する人にとっては、お得なクレジットカードとなるでしょう。

ただETCカードを利用分はポイント付与率が下がってしまったり、全くポイントがつかない…というクレジットカードも中にはありますので、注意をしなければなりません。
ポイント還元率が半分になってしまうと、0.5%の還元率となるクレジットカードなら0.25%のポイントしかもらえません。
またポイント付与対象外だと、ETCカードをいくら使ってもポイントが付与されずお得とはならないです。
ポイント還元率が高い!と喜んでも、実際に使ってみたらポイントがたまらずがっかり…なんてことになってしまいます。

利用分の1.0%自動割引きがあるP-oneカードはポイントは付与されますが、ETCカードの利用分は割引対象外となってしまいます。
ポイント付与がなく自動割引きのみとなるP-oneカードを使っている場合は、ETCカードを利用しても全くお得にならないということになりますね。
通常のポイント還元率だけでなく、ETCカード利用でのポイント付与率をチェックしておいてください。

■楽天カード

今回おすすめETCカードとして紹介するのは「楽天カード」です。楽天カードに関しては、非常に素晴らしい特徴を持っているのです。ETCカードとして利用できる、という部分にもしっかりと目を向けていきましょう。

こちらではETCカードも発行できる楽天カードの特徴について明らかにします。

・楽天カードの特徴とは

まず、クレジットカードの年会費は一切かかりません。永年無料タイプとなっているので、今後も支払う必要がまったくないのです。
一方で、楽天カードのETC。カードですが、実は年会費がかかってしまいます。しかし、その年会費は高いわけではありません。500円の設定となっているので、大きな負担にならないでしょう。ETCをしっかりと利用できれば500円程度はすぐに取り戻せます。

楽天カード本体のメリットとして注目していきたいのがポイント還元率です。ポイント還元率は通常は1.0%ですが、楽天系のサービスだと2.0%や3.0%になるチャンスもあるのです。楽天系のサービスを良く利用している、という方には必須のクレジットカード、といっても過言ではありません。

入会キャンペーンも日常的に実施中。5,000ポイントから10,000ポイントがもらえるチャンスがあるので、そういった気前の良さも楽天カードが人気の理由です。