まだある!年会費無料のETCカードたち

■セディナカード

ETCカードでポイントをお得に獲得できるのが、セディナカードです。
セディナカードは年会費無料クレジットカード。
基本的に200円に1ポイントの付与となります。
還元率は0.5%とそれほどポイントがたまりやすいクレジットカードではありません。
しかしETCカードの利用時は、ポイントが1.5倍になります。
0.5%以上の還元率になれば年会費無料クレジットカードでは良い方でしょう。
ETCカードの年会費も無料です。

・ETCカードは年会費無料だが…
ETCカードは年会費無料なのですが、発行手数料1,000円(税別)が必要となります。
新規発行時のみに支払ってしまえば、後はETCカードにかかるコストはありません。
年会費無料ですからね。
ただ年会費無料だけでなく、発行手数料が無料となるETCカードも多くなっています。
お得なのは発行手数料も無料のETCカードとなるでしょう。
発行手数料を支払いたくない場合は、セディナカードはおすすめではないとなってしまいます。

・ポイントアップできるチャンスあり。
基本的に200円に1ポイントですが、新規入会から3か月間はポイント3倍になります。
入会月を入れると最大4か月3倍になるのは、良心的ですね。
そして海外での利用分は、いつでもポイント1.5倍になります。
海外でクレジットカードを利用する機会が多い人には、おすすめのクレジットカードです。
さらに入会翌年度からは、年間利用金額によりポイントが最大1.3倍になります。
ETCカードの利用でも、ポイント最大1.3倍にすることが可能ですよ。
少しでもポイント還元率があがった方が良いですからね。

・セブンとヨーカドーでお得
セディナカードはセブンイレブンとイトーヨーカドーで利用すると、ポイント3倍になるサービスがあります。
ポイント3倍といっても、利用日が限定されているんでしょ?!なんて思ってしまいませんか?
セディナカードの場合は、いつ利用してもポイント3倍になるんです。
いつでも1.5%の還元率になりますから、年会費無料クレジットカードとしては優秀でしょう。
セブンイレブンとイトーヨーカドーをよく利用するならお得です。

・ショッピング保険付帯
セディナカードは最高50万円のショッピング保険が付帯します。
しかも保証期間が180日間と他のクレジットカードより長いのが特徴。
年会費無料クレジットカードでは、まずまずの内容のショッピング保険となっています。

■オリコカード THE POINT

ETCカードは自動車ユーザーには欠かせません。有料道路が無料利用できる、といった特徴を持っているわけです。しかし、ETCカードカードを利用するためには、基本的にクレジットカードをまずは選択しなければなりません。そのクレジットカードの追加カードとしてETCカードが利用できるようになるわけです。

ですから、まずはETCカード選びというよりは、クレジットカード選びをしなければなりません。今回はクレジットカードの年会費無料のもので追加カードとしてETCカードが有るものについてお話します。

■オリコカード THE POINTなら年会費無料!

・高還元率カードである!

オリコカード THE POINTはカード名にポイントが入っているとおりに、非常にポイント優遇されるカードなのです。たくさんおポイントをゲットしたい、という方におすすめしたいです。

基本還元率に関しては、1.0%の設定となっています。10,000円利用すれば100円分のポイントがゲットできるわけです。
さらに大手ショッピングモールであるAmazonやヤフーショッピングに関しては、ポイント還元率が2.0%の設定となっているのです。インターネットショッピングをよく行っている、という方には欠かせないクレジットカードです。

・電子マネーも付帯している!

IDとQUICPayがついているのです。カード利用ができないところでも、電子マネーでの支払いができますよ。

■JMBローソンPontaカード

ETCカードを選ぶ時に注目したいのがクレジットカードの年会費です。年会費が高いカードを選択すると、その分無理をして利用してしまう、ということも考えられるわけです。
できれば、クレジットカードに関しては年会費無料のタイプを選択しましょう。

今回は、ETCカードを追加カードとして発行できる年会費無料のクレジットカードである「JMBローソンPontaカード」について徹底解説します。果たしてどのような特徴があるのでしょうか。確認してみましょう。

■JMBローソンPontaカードの特徴を調べてみた

・ローソンユーザーは是非利用したいカード

カードの名前にも入っているとおりに、ローソンの利用で大きなメリットがあります。ローソンでの買い物にJMBローソンPontaカードを利用すると、いつでもポイント還元率が2.0%の設定になっているのです。ポイントがめちゃくちゃたまるわけです。毎日コンビニに行く、という方はぜひ持っておきましょう。
ちなみに、月にコンビニで30,000円利用しているのであれば600円分のポイントが獲得できる計算です。年間で7,200円分ものポイントになるわけです。

・nanacoのチャージでもポイント獲得可能

JMBローソンPontaカードには電子マネーのnanacoがついています。そのnanacoをチャージするだけでもポイントゲットが出来るわけです。電子マネーをよく利用している、という方は必見ですよ。

■セゾンカード

セゾンカードと言えば、多くの方が利用していると思います。ただ、中にはまだ利用していない方も多いのではありませんか。実は、セゾンカードに関しても追加カードとしてETCカードが発行できるのです。しかも、クレジットカードの年会費無料、といったうれしいメリットがあります。少しでもお得にETCカードを利用していきたい、という方におすすめできるクレジットカードなのです。

今回はセゾンカードの特徴に迫ります。どのようなメリットが有るクレジットカードなのでしょうか?

■セゾンカードの特徴がこれだ!

・買い物で割引が受けられるチャンスあり

セゾンカードと言えば西友やサニー、そしてリヴァインでしょう。それらの店舗を定期的に利用している、という方におすすめできるクレジットカードなのです。それらの店舗で毎月5日と20日にセゾンカードを利用して買い物をするとい5%OFFになります。
10,000円の買い物をしたとなると、500円の割引が受けられる、といった状態になるわけです。

特に主婦の方には欠かせないクレジットカード、と言っても良いのではありませんか。

・ポイントの有効期限がない!

セゾンカードで獲得できるポイントですが、「永久不滅ポイント」なのです。ポイントの有効期限がないので、安心してポイントを貯められる、といった特徴を持っています。

■楽天カード

年会費無料のクレジットカードといえば、真っ先に思い浮かぶのが楽天カードなのではありませんか。楽天カードは実際に多くの方からも支持されています。使い勝手の良いカードなのです。

そんな楽天カードも、追加カードとしてETCカードを発行できます。多くの自動車ユーザーがETCカードも発行しているわけです。

今回は楽天カードにはどんな特徴があるのか、ということについて明らかにします。楽天カードが気になっている、という方は必見です。

■楽天カードにはどんな特徴があるのか?

・楽天系のサービスでお得になるカード

楽天市場をよく利用している、というかたも多いのではありませんか。楽天市場を利用している方は、楽天カードが欠かせない、といっても過言ではありません。
実は楽天カードで楽天市場の買い物をすると、いつでもポイント還元率が2.0%の設定となっているのです。さらに毎週土曜日は3.0%の設定になっているわけです。楽天市場で定期的に買い物をしている方は、持っていなければ損、といった特徴もあるわけです。

・ガソリンスタンドの利用もお得になる

ETCカードが発行できる以外にも楽天カードは自動車ユーザーにおすすめできるポイントがあります。
実はエネオスやジョモのガソリンスタンドで楽天カードを利用すると、ポイント還元率が2.0%になります。ポイントが非常に貯まりやすいクレジットカードなのです。

■ファミマTカード

ファミリーマートユーザーの方がよく利用しているクレジットカードがファミマTカードです。非常にポイントが貯まりやすい、といったうれしい特徴を持っているのです。そんなファミマTカードですが、クレジットカードは年会費無料となっています。支払う必要が無いので、大きなメリットとして捉えている方が多いんですよ。

今回はETCカードを追加発行できるファミマTカードにはどんな特徴があるのか、ということについて迫ります。ファミマTカードが気になっている、という方は要チェックです。

■ファミマTカードの特徴とは!

・年会費無料!!

クレジットカードの年会費だけが無料なのではありません。ETCカードの年会費に関しても無料の設定となっているのです。しかも、ETCカードの発行費用もかかりません。ETCカードにかかる経費というものがないわけです。実費だけを支払えば良い、というのは大きなメリットですよね。

・ファミリーマートの還元率が有利!

コンビニエンスストアのファミリーマートユーザーには必見のクレジットカードです。最高ポイント還元率は4.5%の設定となっているのです。たくさんおポイントをためやすいカードでもあるので、積極的に活用すべきです。

・nanacoチャージでもポイント獲得可能

電子マネーのnanacoを利用している方も必見です。チャージ分もポイント対象となっているのです。

■年会費無料のETCカードの基礎知識|一体型と専用カード、どっちが良いの?

ETCカードを追加発行できる年会費無料のクレジットカードをいくつか紹介してきました。どれも魅力的なクレジットカードなので、利用してみたい、と思った方も多いのではありませんか。

しかし、ETCカードについては大きく分けると二つの種類にわけられる、ということも把握しておくべきです。ETCカードですが、カード一体型と専用カードがあります。

カード一体型はETCカードとクレジットカードが一つになっているのです。一方で専用カードに関しては、クレジットカードとETCカードに分かれています。どちらのほうが良いのかわからない、というかたも多いのではありませんか。

■どちらにもメリットとデメリットがある

・カード一体型について

カード一体型に関しては、一つのカードなので管理しやすい、といったメリットがあります。財布に入れるにしても二つのカードを持ち歩くのは大変です。サイフがかさばってしまうのを防ぐメリットに注目しましょう。

一方でデメリットになってくるのが、カードを車載器に入れっぱなしにできない、ということです。いつもカードを持ち歩くことになってしまいます。

※本来は車に乗っていない時はETCカードを持ち歩かなければなりませんが、車載器に指したままにしている方が多いのです。

・専用カードについて

個別に管理できるのがメリットです。クレジットカードはクレジットカードとして管理し、ETCカードはETCカードとして管理すればよいのです。

一方で、二つのカードを持ち歩くのはデメリットでもあります。