目的別おすすめETCカード

■ETCスピード発行のおすすめクレジットカード

ETCカードをすぐに使いたいときに、おすすめなのがETCカードがスピード発行されるクレジットカードです。
ETCカードの発行期間は、クレジットカードによりそれぞれです。
特に急いでいない時は良いのですが、利用する日時が決まっているときは発行期間を確認するのがおすすめです。

スピード発行が可能なETC発行におすすめのクレジットカード

・セゾンカード
セゾンカードはセゾンカード・インターナショナルなど、即日発行に対応しているクレジットカードがいくつかあります。
急にクレジットカードが必要になった!というときは、非常におすすめです。
そしてETCカードも即日発行できるのが特徴。
明日高速道路を走るんだけどETCカードがない!というときは、セゾンカードでETCカードを即日発行するのがおすすめです。
セゾンカードでETCカードが即日発行できるのは、店舗で申込み・受取ができるためです。
通常ETCカードの受け取りは郵送となり、申込み当日に発行されたとしても発送、郵送期間が必要になり即日に受け取ることはできません。
しかしセゾンカードはセゾンカウンターでETCカードの申込み・受取ができるので、即日発行が可能になっているのです。

・イオンカード
イオンカードのETCカードは即日発行はできませんが、スピード発行なのでおすすめです。
最短では翌営業日の発送となり、申込みから数日後には受取・利用ができるようになっています。
ただイオンカードを持っていない人は、ETCカードが発行されてもクレジットカードがまだ届かない…ということになる可能性が高いです。
イオンカードの発行に、1週間程度かかってしまうためです。
イオンカードと同時発行する場合は、ETCカードを利用できるのは1週間~2週間程度かかると思っておくのがおすすめです。

・楽天カード
楽天カードのETCカードは、最短だと3営業日で発行となります。
他のクレジットカードと比べてもETCカードの発行期間が短く、急ぎの時はおすすめです。
楽天カード自体もスピード発行となっており、早ければ1週間もあれば使い始めることができます。
楽天カードと同時申込をした場合でも、1週間でETCカードを使えることになるでしょう。
今すぐでなくても良いけれど、なるべく早くETCカードを使いたいケースではおすすめです。
ただ楽天カードのETCカードは、500円(税別)の年会費が必要になります。
年会費を支払いたくない場合は、おすすめではないので注意してください。

■審査が甘いETC発行におすすめクレジットカード

ETCカードを発行するには、クレジットカードの審査に通る必要があります。
クレジットカード審査に落ちてしまうと、ETCカードも発行できない…となってしまうのです。
確実に審査通過できるクレジットカードに申込みをすることは、ETCカードを所有する方法となります。

審査に通りやすいETCカード発行におすすめのクレジットカード

・楽天カード
楽天カードは正社員だけでなく、フリーターや専業主婦、学生などでも審査通過しやすいクレジットカードです。
どのような属性の方でも、持ちやすいクレジットカードと言えるでしょう。
楽天カードの審査に通過するコツは、キャッシングを付けず、利用限度額を最低に設定すること。
これだけで審査通過率が上がりますので、クレジットカード審査に不安がある方は実践するのがおすすめです。
うまく行けば無職でも、審査に通過できるケースもあるようです。
楽天カードのETCカードは、発行手数料は無料ですが年会費500円(税別)がかかります。

・イオンカード
イオンカードは発行枚数が多く、今では5人に1人が持っている計算になるのだとか。
審査が厳しければそんなにたくさん発行されることはないので、審査は柔軟であると見てよいでしょう。
特に主婦など女性が審査通過しやすいとされていますが、フリーターや学生にもおすすめのクレジットカードです。
またイオンカードはどれを選んでも、年会費無料というのも嬉しいですね。
イオンカードのETCカードは発行手数料、年会費無料。
ETC車両損傷お見舞い制度があるのも特徴です。

・セゾンカード・インターナショナル
発行枚数も多いですが、稼働率も高いとされるのがセゾンカードです。
使ってくれる可能性が高い人に発行されるという審査基準となっており、主婦など女性の審査通過率が高くなっています。
セゾンカードは西友などのスーパーでお得になるため、スーパーの利用層となる女性の方が利用してくれる可能性が高いという判断からのようです。
女性にはおすすめのクレジットカードとなりますね。
ただ男性は返済能力が高くても審査落ちしてしまうケースがあるようですので、気を付けた方が良いでしょう。
ETCカードは発行手数料無料、年会費も無料です。

上記のおすすめクレジットカードは、すべて年会費無料となります。
年会費無料クレジットカードは比較的審査が柔軟であることが多く、審査が不安な方にはおすすめでしょう。
ETCカードも発行しやすくなっています。

■クレジットカードのヘビーユーザーにおすすめETC

クレジットカードやETCカードを使う頻度は、人により異なります。
年に数回しか使わず、利用金額は数万円という人もいるでしょう。
逆に常にクレジットカードを使っており、年に100万円以上は使うという人もいます。
またETCカードを使うのは数年に1度という人もいれば、毎日のように使っているという人もいるのではないでしょうか。
ここでは比較的ヘビーユーザーにおすすめの、クレジットカードを紹介します。

・REXカード
ポイント還元率1.5%と、ポイントがたまりやすいクレジットカードです。
利用金額が高いほど、たくさんのポイントを獲得できおすすめです。
また年間50万円以上カード利用があると、翌年度の年会費が無料になる優遇があります。
年間50万円以上毎年使っているのであれば、おすすめのクレジットカードです。
ETCカードは発行手数料、年会費無料です。

・JCBドライバーズカード
高速道路やガソリンスタンドでの利用分が、毎月キャッシュバックされるクレジットカードです。
キャッシュバック率は毎月に利用金額で決まり、2.5%~最大30%がキャッシュバックされます。
クレジットカードの月間利用金額が高く、なおかつETCカードの利用やガソリン給油などが多い人におすすめです。
JCBドライバーズカードは年会費1,250円(税別・初年度無料)ですが、キャッシュバックでそれ以上のお得となるでしょう。
ETCカードは発行手数料、年会費とも無料です。

・エクストリームカード
ポイント還元率1.25%~1.5%と、ポイントがたまりやすいクレジットカードです。
ポイントをJデポに交換すると1.25%、Gポイントに交換すると1.5%となります。
そしてドライバーに嬉しいのが、宇佐美スタンドで1リットルあたりガソリン、経由が2円引き、灯油が1円引き、オイルやタイヤなどのカー用品は3%オフになることです。
値引きがあってもしっかりポイント付与もあるので、宇佐美スタンドを頻繁に利用するならおすすめのクレジットカードでしょう。
年会費は3,000円(税別)ですが、年間30万円以上のカード利用をすることで翌年度の年会費が無料になります。
年間30万円以上つかうなら、ポイントもたまりやすくおすすめです。
ETCカードは発行手数料、年会費とも無料。

これらのクレジットカードは年間利用金額が少ない人にはおすすめしませんが、ヘビーユーザーなら必ずお得になりおすすめでしょう。

■ETCもクレジットカードも年会費無料だからおすすめ

年会費が必要となるクレジットカードもありますが、持ちやすいのは年会費無料クレジットカードです。
年会費無料でもポイントがたまりやすいクレジットカードなら、お得度も高いですね。
無駄な支出は抑えたいなら、年会費無料クレジットカードで年会費無料のETCカードを発行するのがおすすめです。
さらにETCカードの発行手数料が無料だと、おすすめ度はアップします。

ETCカードもクレジットカードも年会費無料、ポイント還元率も高いおすすめクレジットカード

・リクルートカード
年会費無料ですが、ポイント還元率は1.2%あります。
じゃらんやポンパレなどのリクルートサービスでは、最高4.2%の還元率にすることも可能です。
またnanacoチャージ用としても、おすすめのクレジットカードです。
リクルートカードのETCカードは、年会費無料なのでおすすめです。
ただヴVISAブランドになると、発行手数料1,000円(税別)が必要になってしまいます。
年会費、発行手数料とも無料にしたいなら、JCBブランドを発行するのがおすすめです。

・REXカードLite
年会費無料クレジットカードの中では、最高水準の1.25%のポイント還元率を誇っています。
ポイント還元率を重視するなら最適ですし、メインのクレジットカードとして使うのもおすすめでしょう。
ETCカードの利用でも、しっかり1.25%のポイントを獲得できます。
ETCカードは発行手数料、年会費とも無料です。

・ライフカード
基本的に0.5%のポイント還元率ですが、誕生月はポイント5倍になるクレジットカードです。
さらに入会初年度はポイント1.5倍、翌年度以降も年間利用金額によってはポイント1.5倍~2.0倍にすることができ、ボーナスポイントを獲得するチャンスもあります。
ポイント大放出のクレジットカードなので、ポイントをためたいならおすすめです。
ETCカードは発行手数料、年会費とも無料。

・オリコカード・ザ・ポイント
ポイント還元率は1.0%、入会6ヶ月間は2倍の2.0%になります。
またオリコモール利用時は、+0.5%のボーナスポイントが加算。
実店舗だけでなく、インターネットショッピングにもおすすめの年会費無料クレジットカードです。
ETCカードは発行手数料、年会費とも無料です。
近年人気が高いクレジットカードとなっておりおすすめです。

コストをかけずクレジットカードもETCカードも使えるので、使わなくても損をすることは絶対なくおすすめです。

■ETCでマイルがたまるおすすめクレジットカード

クレジットカードで航空マイルを貯めている人は、ETCカード利用分でもマイルを貯めたい…と思うのではないでしょうか。
マイルを特典航空券に交換すれば、タダで旅行に行けてしまいます。

マイルがたまるETCカード発行におすすめのクレジットカード

・JALカード
入会、継続、フライトなどJALの利用だけでなく、ショッピングでもJALマイルを貯められるクレジットカードです。
基本的に200円に1マイル付与となりますが、年間3,000円(税別)のショッピングマイルプレミアムに入会すると、100円に1マイルを貯めることができます。
マイルをより貯めたいなら、ショッピングマイルプレミアムに入会するのがおすすすめでしょう。
JALカードはいくつかのクレジットカード会社と提携発行されていますが、発行元によりETCカードの年会費や発行手数料が異なっています。
年会費、発行手数料とも無料のETCカードとなるのは、JALカードJCB、JALOPクレジット、JALダイナースクラブ、JALアメリカンエクスプレスです。
JALカードSuicaやJALカードVISA、JALカードマスター、JALカード TOKYU POINT ClubQなどは年会費か発行手数料が必要となります。

・ANAカード
ANAマイルを貯められるのが、ANAカードです。
入会、継続、フライトなどでマイルの付与があり、ショッピングでもマイルを獲得できます。
ANAカードはショッピングでは、クレジットカード会社のポイントがたまります。
そのポイントをマイルに移行する…という形になります。
ANAカードもいくつかのクレジットカード会社と、提携して発行されています。
発行元によりETCカードの年会費や発行手数料が異なりますので、確認をしておきましょう。
ETCカード発行におすすめなのは、JCBブランドのANAカードです。
発行手数料とも年会費も無料となり、一番ETCカードを発行しやすくなっています。
ANA JCBカード、ANA JCB ZERO、ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)、ANA JCBワイドカードなどがおすすめでしょう。

JALカードとANAカードは、日本ではマイルがたまる2大クレジットカードとしておすすめです。
どちらのマイルを貯めているかにより、選択をしてください。
どちらか一方だけではなく、両方持っても問題はありません。
ANA、JALとどちらも利用するというのであれば、ダブルで持つのもおすすめです。