年会費無料のETCカードまとめ

■セゾンカード

セゾンカード・インターナショナルは、クレディセゾンのスタンダードな年会無料クレジットカードです。
ETCカードも年会費無料で、発行手数料も無料です。

セゾンカード・インターナショナルは、1,000円に1ポイントがたまります。
1ポイントは約5円相当なので、還元率は約0.5%です。
ETCカードの利用分も、還元率は0.5%となります。
ポイント還元率としては、あまり高くはありません。

・ポイント有効期限なし
セゾンカード・インターナショナルでたまる永久不滅ポイントは、有効期限がありません。
ポイント失効をする心配がないので、10年、20年とポイントを貯め続けることだって可能です。
それほど使わなくてもポイントを捨てなくてもよいですし年会費無料なので、サブのクレジットカードとして使うのも良いでしょう。

・セゾン系スーパでお得
西友、リヴィン、サニーといったセゾン系スーパーでは、毎月お会計が5%オフになる日があります。
セゾン系スーパーを使うなら、おすすめのクレジットカードです。
またnanacoを事前に登録しておけば、イトーヨーカドーとセブンイレブンではクレジットカード支払でnanacoポイントを獲得することもできます。
スーパーでお得になるクレジットカードと言えるでしょう。

・即日発行可能
クレジットカードは発行までに時間がかかるのが常識です。
申込から約2週間程度経たないと、使うことができません。
しかしセゾンカード・インターナショナルは、即日発行することができるクレジットカード。
西友などにあるセゾンカウンターに受け取りに行けば、申込みをした当日に使うことが可能なのです。
即日発行可能なクレジットカードは少ないですから、貴重な存在です。

・ETCカードも即日発行できる
セゾンカード・インターナショナルのスゴイところは、ETCカードも即日発行ができることです。
ETCカードもセゾンカウンターで受け取ればOKです。
セゾンカード・インターナショナルの新規発行と同時に、ETCカードに申込みをすることもできます。
急ぎでETCカードが必要になった時は、セゾンカード・インターナショナルと同時発行すると良いでしょう。
クレジットカードもETCカードも年会費無料ですから、気軽に発行できてしまいます。
ちなみにすでにクレディセゾン発行のクレジットカードを持っていれば、直接セゾンカウンターに出向けばETCカードをその場で発行できますよ。

■エポスカード

エポスカードはマルイが発行する、年会費無料クレジットカードです。
ETCカードも年会費無料、発行手数料もかかりません。
ポイントは200円に1ポイント付与となり、ETCカードの利用分も200円に1ポイントを獲得できます。
ポイント還元率は約0.5%です。

・即日発行可能
即日発行可能なクレジットカードは少ないのですが、エポスカードは即日発行が可能です。
オンラインやマルイなどにあるエポスカードセンターで申込みをします。
受取はエポスカードセンターで行いましょう。
これで申込みをした当日に、クレジットカードを手にすることができます。
ただクレジットカードは即日発行できても、ETCカードは即日発行できません。
ETCカードは店舗受取ができなく、郵送でのみの受け取りとなってしまうためです。
即日発行が可能なセゾンカードはETCカードも即日発行できますが、エポスカードはできませんので注意してください。

・海外旅行保険が付帯する
年会費無料クレジットカードでは珍しく、海外旅行保険が自動付帯します。
補償金額は最高500万円とそれほど高くはありません。
しかし疾病治療270万円、傷害治療200万円と、治療費の補償はゴールドカード並の補償金額となっています。
これで年会費無料で良いなんて、ちょっとびっくりしてしまうくらいです。

・マルイ以外でもお得
エポスカードは年に4回、マルイで10%オフになる優待があります。
マルイが発行するクレジットカードなので、マルイでお得になるのは当たり前かもしれませんね。
しかしこれだけで終わらないのがエポスカードです。
なんと全国7,000以上の店舗で、優待を受けられる特典があるのです。
カラオケ、美容室、アミューズメント施設、飲食店、ホテルなど、普段よく利用しそうな店舗での優待が多いのが特徴。
1枚持っているとお得になります!

・デザインカードがある
スタンダードなエポスカードだけでなく、70種類以上のデザインがあるエポスデザインカードがあります。
「これがクレジットカード?!」と思ってしまうような、個性的なデザインのクレジットカードが勢ぞろいしています。
たくさんデザインがあるので、どれにしようか迷うのが難点といえるかもしれません。
エポスデザインカードは年会費無料ですが、発行手数料が500円必要になっています。
エポスデザインカードでも年会費無料、発行手数料無料で、ETCカードを発行することが可能です。

■REXカードLite

年会費無料でもスペックの高いクレジットカードはあります。
それがREXカードLiteです。
REXカードLiteは、2,000円ごとに25ポイントたまります。
年会費無料クレジットカードながら、ポイント還元率が1.25%もあるのです。
ETCカードの利用分でも、1.25%のポイントをためることができます。
しかもETCカードも年会費無料で、発行手数料もかかりません。
ETCカードを年会費無料クレジットカードで発行するならおすすめです。

・旅行保険が付帯する
REXカードLiteには、旅行保険が付帯します。
海外旅行保険は最高2,000万円の補償となります。
疾病や傷害治療費は最高200万円で、年会費無料ながらしっかりした補償金額となっています。
ゴールドカード並の補償内容を、年会費無料クレジットカードで受けられると言えるかもしれません。
しかも海外旅行保険は自動付帯。
クレジットカードを持っているだけで、補償の対象となります。

そしてREXカードLiteは、国内旅行保険も付帯するのがポイントです。
海外旅行保険が付帯する年会費無料クレジットカードは他にもありますが、国内旅行保険が充実しているケースはすくないのが現状です。
しかしREXカードLiteには最高1,000万円だけでなく、入院、通院、手術費用の補償も付帯しています。
利用付帯ではありますが、旅行によくいくならおすすえのクレジットカードでしょう。

・ポイントはキャッシュバックに使える
クレジットカードのポイントの使い道に困ったことはありませんか。
せっかくポイントがたまったけれど、交換したいものがなく使えない…なんてことになるともったいないです。
REXカードLiteでたまったポイントは、Jデポに交換して使います。
Jデポを使うと、クレジットカードの請求金額から値引きとなります。
2,500Jデポを使えば、クレジットカードの請求金額から2,500円分が値引きされるということです。
キャッシュバックと同じことになるので、ポイントの使い道に困る…ということはないでしょう。
ETCカードの利用分を、Jデポで支払うなんてこともできるでしょう。

・REXカードもアリ
年間利用金額が50万円以上になるなら、REXカードもおすすめです。
REXカードは条件付年会費無料クレジットカードで、年間50万円以上使うと翌年度は年会費無料になります。
ポイント還元率は1.5%で、ETCカードの利用でもポイントをやめやすいでしょう。

■イオンカード

発行されているクレジットカード、すべてが年会費無料なのがイオンカードです。
イオンカードセレクト、イオンカード(WAON一体型)、イオンカードSuicaなど、どれを発行しても年会費無料です。
イオンゴールドカードでさえも、年会費無料です。
ETCカードも年会費無料で、発行手数料もかかりません。

イオンカードは基本的に200円に1ポイント付与となります。
ETCカードの利用でも、200円に1ポイントがたまります。
還元率は約0.5%です。

・イオンでお得
イオンカードはイオンの店舗でお得になります。
まず毎月20日と30日のお客さま感謝デーでは、お会計が5%オフになります。
そしてイオングループ店舗でイオンカードを利用すると、ポイントが2倍になります。
200円で2ポイントを獲得できるので、イオンではポイントを貯めやすいです。

・ETCゲート車両損傷お見舞金制度ある
イオンカードのETCカードは、ETCゲート車両損傷お見舞金制度という珍しいサービスがあります。
これはETCゲートに車両を接触させて損傷させてしまったときに、一律5万円のお見舞金が支払われるという制度です。
他のETCカードには、なかなかないサービスでしょう。
年会費無料でこういったサービスがあるなら、イオンカードでETCカードを発行しようかな?と思ってしまいますね。

・最短翌営業日発行
イオンカードをすでに持っておりETCカードを追加発行するばあい、最短で翌営業日の発行となります。
翌営業日にETCカードを発行するには、平日の15時まで申込をする必要があります。
たとえば月曜日の15時までに申込をしたら、最短で翌日の火曜日にETCカードが発行され発送されます。
土日や祝日がかかると発行や発送までに日数がかかってしまいますので、早くETCカードが欲しいなら曜日を考えて申込をすると良いでしょう。

・ショッピング保険が付帯する
イオンカード年会費無料ですが、ショッピング保険が付帯します。
特徴は保証期間が長いこと。
通常は60日間~90日間となることが多いのですが、イオンカードは180日間になっています。
補償金額は最高50万円と低めではあるのですが、年会費無料でここまで長い補償があるのは珍しいでしょう。
イオンカードにはWAONが付帯するものがありますが、ショッピング保険はクレジットカードでの支払い分のみが補償の対象となります。
WAONでの購入は対象外となりますので注意してください。

■リクルートカード

リクルートカードは、ポイント還元率が高い年会費無料クレジットカードです。
年会費無料ながら、還元率は1.2%の高さです。
ETCカードの利用でも、1.2%のポイントを獲得することが可能です。
付与ポイントはリクルートポイントですが、現在はPontaポイントとしても利用できるようになっています。
以前はポイント還元率が高くてもリクルートサービスを使わないのでポイントの使い道がない…ということがあったのですが、Pontaとして使えるようになり利便性が高くなりました。
ETCカードも年会費無料です。

・ETCカードの発行元が異なる
リクルートカードはVISAとJCBの国際ブランドがあります。
実はETCカードは、国際ブランドにより発行元が異なっています。
VISAは三菱UFJニコスカード、JCBはJCBカードが発行しているのです。
そのためETCカードの条件も、やや異なっている部分があります。
それが発行手数料です。
三菱UFJニコスカードが発行するVISAブランドは、発行手数料1,000円(税別)が必要となってしまいます。
JCBカードが発行するJCBブランドなら、発行手数料は必要ありません。
どちらもETCカードは年会費無料ですが、お得なのは発行手数料が無料のJCBブランドとんるでしょう。
国際ブランドにこだわりがなければ、JCBブランドを発行するのがおすすめです。

・保険が付帯する
リクルートカードは年会費無料クレジットカードながら、海外旅行保険と国内旅行保険が付帯します。
海外旅行保険は最高2,000万円、国内旅行保険は最高1,000万円です。
利用付帯なのでリクルートカードで旅行代金を支払わないと補償がされませんが、年会費無料で海外、国内どちらの旅行保険も付帯しているのは立派でしょう。
そしてリクルートカードには、90日間最高200万円までのショッピング保険も付帯しています。
年会費無料クレジットカードの中では、補償金額が高くなっています。

・電子マネーチャージにも
リクルートカードはJCBブランドはnanaco、モバイルSuica、VISAブランドはnanaco、モバイルSuica、SMARTICOCA、楽天Edyへのチャージができます。
しかもチャージで付与されるポイントは、満額の1.2%です。
電子マネーへのチャージポイントは、1.0%以上あるとかなり良いと言えます。
リクルートカードは電子マネーへのチャージでも、お得なクレジットカードです。