お得なETCカードはこれだ!還元率が高いクレジットカード

■VIASOカードのETCカード

VIASOカードはETCカードでポイント還元率が上がるクレジットカードです。
ETCカードでポイントを貯めやすくおすすめです。

・ポイントシステム
1,000円に5ポイントがたまり、還元率は約0.5%です。
通常だとETCカードの利用でも還元率0.5%となるところですが、VIASOカードはちょっと違います。
ETCカードの利用分はポイント2倍となり、還元率が1.0%にアップするのです。
ETCカードの利用が多い人は、ポイントをためやすいクレジットカードとなります。
ちなみにVIASOカードは携帯電話やPHS、プロバイダーの料金も、ポイント2倍となり還元率が上がります。

・年会費
年会費は永年無料です。
家族カードは4枚まで発行でき、こちらも年会費無料となります。
ETCカードも年会費無料なのですが、発行手数料が1,000円(税別)必要になります。
これがVIASOカードのデメリットとなるでしょう。
家族カードでもETCカードを発行できますが、1枚につき1,000円(税別)の発行手数料を請求されてしまいます。
本カード+家族カード4枚でそれぞれETCカードを発行すれば、発行手数料だけでも5,000円(税別)がかかってしまいます。
還元率が高く年会費無料のETCカードであっても、結構大きな負担になってしまうでしょう。

・入会資格
原則として高校生を除く18歳以上、電話連絡が可能な方が申込できます。
パートやアルバイトの非正規社員、学生、専業主婦でも発行可能です。
審査はすごく甘い!というわけではありませんが、すごく厳しいというわけでもありません。
安定した収入がありブラックでなければ、発行できる確率が高いでしょう。

・ネットショッピングがお得
VIASOカードはVIASO eショップを利用することができます。
VIASO eショップは他と比べると、全体的にポイント還元率が高くなっています。
インターネットショッピングをするとポイント還元率がぐんと上がり、どんどんポイントを貯めることができるでしょう。

VIASOカードはETCカードの利用分がポイント2倍になるのが魅力的です。
年会費無料クレジットカードですが、ETCカードでは1.0%の還元率となるポイントを獲得できます。
ポイントは1,000ポイントたまると、自動的にキャッシュバックされます。
ただETCカードは年会費無料ではありますが、発行手数料がかかるのが気になるところと言えるでしょう。

■ライフカードのETCカード

ライフカードは根強い人気のあるクレジットカードです。
還元率が高く、ETCカードの発行にもおすすめです。

・ポイントシステム
1,000円の利用に1.0%が付与されます。
還元率は0.5%で、ETCカードの利用分も還元率0.5%です。
還元率が高いクレジットカードって、1.0%以上じゃないの?!と気づいた方もいるでしょう。
それなのにライフカードの還元率が高いというのには理由があります。

まず入会初年度はポイント1.5倍となり、翌年度からは年間利用金額50万円以上で1.5倍~2倍にすることができます。
またボーナスポイントの付与もアリ。
そして忘れてはいけないのが、誕生月ポイント5倍です。
ポイント還元率は2.5%となります。
ETCカードの利用分も誕生月なら、ポイント5倍、還元率5倍になりお得です。

・年会費
年会費は永年無料。
ETCカードも年会費無料、発行手数料も無料です。
家族カードも年会費無料で、発行枚数の制限はありません。
家族カードでもETCカードを発行でき、こちらも年会費はかかりません。
すべて無料で使うことができるので、クレジットカードにコストをかけたくないならおすすめのクレジットカードです。

・入会資格
日本国内に在住しており、年齢18歳以上、電話連絡が可能な方(高校生を除く)となっています。
パートやアルバイトの非正規社員、学生、専業主婦でも発行可能です(学生はライフカード学生専用がおすすめです)。
ライフカードの審査基準は、それほど厳しくはないようです。
比較的審査が甘いクレジットカードに分類され、審査通過はしやすいでしょう。
延滞や滞納をしているブラックや無職だと審査落ちすることもありますが、それ以外であれば発行できる可能性が高いです。

・スピード発行
ライフカードは最短だと3営業日での発行が可能です。
ただクレジットカードはスピード発行ですが、ETCカードの発行には1週間~2週間程度必要となるようです。
ETCカードを発行するときは、余裕をもった日程で申込みをするようにしましょう。

ライフカードは基本の還元率は0.5%ですが、使い方によってはぐんと還元率をあげられるクレジットカードです。
ETCカードの利用でも、ポイントはためやすいでしょう。
クレジットカードもETCカードも年会費無料ですし、メインカードではなくてもサブカードとして持っておくのがおすすめです。
還元率が5倍になる誕生月に集中的に使うのも良いでしょう。

■REXカードのETCカード

ポイント還元率が高いクレジットカードといえば、REXカードです。
ETCカードでもポイントを貯めやすくなっています。

・ポイントシステム
2,000円に20ポイントがたまります。
還元率は1.5%です。
1.0%でもポイント還元率が高いクレジットカードとなりますが、REXカードはその上を行く1.5%の還元率がります。
ポイントがたまりやすいのではなく、ポイントがかなりたまりやすいクレジットカードと言えるでしょう。
ETCカードの利用でも、還元率は1.5%となります。

・年会費
入会初年度は年会費無料ですが、翌年度より2,500円(税別)となります。
一般クレジットカードとしては、やや高めの設定と感じるかもしれません。
しかしREXカードは条件を満たすことにより、年会費を無料にできるクレジットカードです。
年間50万円以上クレジットカードを利用すると、翌年度の年会費が無料となるのです。
家族カードは3枚まで発行でき年会費は翌年度より400円(税別)となりますが、年間50万円以上つかえばこちらも無料となります。
ETCカードは無条件で年会費無料、発行手数料も無料です。
家族カードでもETCカードの発行は可能です。

・入会資格
高校生を除く満18歳以上で、電話連絡が可能であれば発行できます。
還元率が高く審査が厳しいのでは?と感じますが、審査基準は一般的のようです。
アルバイトやパートの非正規社員、学生、専業主婦などでも、審査通過できている例が少なくありません。

・改悪されたが…
REXカードが発行された当初は、ポイント還元率が1.75%ありました。
しかしポイントシステムが改悪されしまい、現在の1.5%に引き下げられてしまったのです。
1.75%と比べると、かなり還元率が下がってしまったように感じるかもしれません。
実際他のクレジットカードに乗り換えるケースも多かったようです。
しかし1.5%でも、まだまだ還元率が高いクレジットカードです。
ETCカードの利用でもポイントを貯めやすくなっています。
これからはもうポイント還元率が引き下げられないように、願っておきましょう。

REXカードは還元率が高く、ポイントを貯めやすいです。
使い方によっては実質年会費無料になり、ETCカードも年会費無料で、お得なクレジットカードと言えるでしょう。
ショッピング、公共料金の支払い、ETCカードの利用など、メインのクレジットカードとしておすすめです。

■DCカードジザイルのETCカード

DCカードJizile(ジザイル)は、年会費無料でポイント還元率が高いクレジットカードです。

・ポイントシステム
1,000円に3ポイントがたまり、還元率は1.5%あります。
ETCカードの利用でも、還元率は1.5%です。
DCカードのポイントプログラムは、1,000円に1ポイントとなります。
それに比べると、DCカードJizileはポイント3倍ということになります。
3倍のスピードでポイントをためやすいことになり、お得度が高いです。

・年会費
年会費は永年無料。
ETCカードも年会費無料ですが、発行手数料として1,000円(税別)が必要となります。
発行枚数無制限の家族カードも年会費無料で、それぞれでETCカードを発行することもできます。
ただ家族カードでETCカードを発行する場合にも、1,000円(税別)の発行手数料がかかってしまいます。
家族がたくさんいてそれぞれETCカードを発行したい…となると、発行手数料だけで大きな負担となってしまうでしょう。
年会費無料でも、ETCカードのお得度が下がってしまうので注意してください。

・入会資格
満18歳以上で安定した収入がある人、もしくは満18歳以上で大学、短大、専門学校に在学中の人です。
「安定した収入がある人」との文言あるので、無職は審査通過することができません。
DCカードJizileはリボ払い専用クレジットカードなので、それほど審査は厳しくないと見て良いでしょう。
リボ払い専用クレジットカードは、リボ手数料による大きな収益があります。
そのため多少の貸し倒れを起こしても、それほど大きな痛手を負わない面があります。
また会員数が増えれば、さらにリボ手数料による収益が上がります。
そのためリボ専用クレジットカードは、審査が緩めになっているのです。

・初回は手数料無料
DCカードJizileはリボ払い専用クレジットカードです。
ETCカードの利用分も、請求時はリボとなります。
リボは支払い時に手数料がかかってしまいますので、ポイント還元率が高くてもあまりお得になりません。
しかしDCカードJizileは、初回の支払い時はリボ手数料は無料です。
初回ですべて利用分を支払ってしまえば、リボ手数料なしで良いのでお得です。

DCカードJizileは上手に使えばリボ手数料なしで、高い還元率のポイントを獲得できます。
ETCカードの発行にもおすすめなのですが、発行手数料が必要になるのが難点と言えるでしょう。

■エクストリームカードのETCカード

エクストリームカードはポイント還元率が1.25%~1.5%と高いクレジットカードです。
ETCカードでも、高い還元率のポイントを獲得できます。

・ポイントシステム
1,000円ごとに10ポイントがたまります。
ETCカードの利用でも、1,000円に10ポイント付与となります。
エクストリームカードは、交換するアイテムにより還元率が変わります。
Jデポに交換した場合は1.25%、Gポイントに交換した場合は1.5%です。
Jデポはクレジットカードの請求金額から値引きとなるデジポットで、利用価値は高いです。
しかし還元率を上げるなら、Gポイントへの交換が良いとなるでしょう。
Gポイントは電子マネー、共通ポイント、マイルなど、交換先が多いのが特徴です。
ポイントの使い道に困ることはないと思われます。
せっかく還元率が高くポイントがたまりやすくても、ポイントの使い道に困る…というのは避けたいですからね。

・年会費
年会費は入会初年度無料、翌年度より3,000円(税別)となります。
一般のクレジットカードとしては、やや高めの設定です。
しかし年間30万円以上のクレジットカード利用があれば、翌年度の年会費は無料になります。
年間30万円となると毎月25,000円以上使えば良いのですから、クリアするのは難しい金額ではないでしょう。
家族カードは3枚まで発行でき年会費は400円(税別)ですが、年間30万円以上の利用で無料となります。
ETCカードは無条件で年会費無料、発行手数料も無料です。
クレジットカードは実質年会費無料、ETCカードも年会費無料なので、ETCカードの発行にはおすすめのクレジットカードです。

・入会資格
高校生を除く年齢18歳以上で電話連絡が可能であれば、申込をすることができます。
アルバイト、パートなどの非正規社員、学生、専業主婦でも発行することは可能です。
審査基準はすごく甘くはないですが、すごく厳しくもなく一般的と言えそうです。
安定収入があれば、審査に通る確率は高いでしょう。
ただ延滞や滞納を起こしていたり、債務整理や自己破産の経験があるブラックは、申込みした時点で審査落ち決定となりそうです。

エクストリームカードは実質年会費無料で、ETCカードは年会費も発行手数料も無料。
さらにポイント還元率が高く、ETCカードの発行にもおすすめのクレジットカードです。
年間30万円以上クレジットカードを利用する人には、断然おすすめです。