即日発行可能なETCカードはこれ!

■イオンカードもETCカードの即日発行が可能?

参考: 今すぐ使える即日発行カードを紹介
http://cretatsu.com/genre/sokujitsu.html

最近即日発行が可能になった?!とウワサになっているのが、イオンカードです。
イオンカードがついに即日発行に対応し始めたのだとか。
ETCカードも即日発行ができれば、ありがたいですよね。

イオンカードが最短即日発行のサービスを開始したのは事実です。
オンラインで申込みをして、イオン店舗で受け取ると即日発行ができるようになりました。
しかし即日発行されるのは仮カード。
国際ブランドが付いていないクレジットカードなので、イオングループの店舗内でしか使うことができません。
イオンの5%オフなどのサービスをすぐに受けられるメリットはありますが、どこでも使えないと即日発行できても意味がない…と思ってしまうケースも多いでしょう。

イオンカードはETCカードも、即日発行はできません。
しかし最短だと、翌営業日にETCカードが発行となります。
ETCカードの発行期間としては、即日発行ではなくてもかなり早いと言えるでしょう。

ETCカードを最短翌営業日に発行するには、イオンカードをすでに持っているケースだけになります。
イオンカード会員サイトから平日15時までに申込をすると、最短翌営業日に発行となります。

たとえば月曜日の15時までに申込が完了すれば、ETCカードが翌日の火曜日に発送となります。
郵送期間を含めても、早ければ申込から3日程度で受け取ることが可能でしょう。
ただイオンカードは、土日祝日などは休業日となります。
休日を挟むと、ETCカードの発行に時間がかることにあります。
金曜日の15時までに申込が完了しても、最短だと翌月曜日にETCカードが発送されることになります。
祝日があれば、さらに長くなってしまうでしょう。
申込をするなら、土日にかからないようにするのがおすすめです。
イオンカードはいくつか種類がありますが、イオンカードが発行していればどれでもETCカードの申込が可能です。
イオンカードセレクト、イオンカードSuica、イオン首都高カードなどでもOKです。

イオンカードを持っていない場合は、イオンカードを発行しないとETCカードも発行できません。
イオンカードと同時申込をするときは、ETCカードの発行までは2週間ほど必要になってしまうでしょう。
特にクレジットカードやETCカードの発行が早いわけではありませんので、急ぎであればもっと早く発行されるものに申込みをする方が良さそうです。
ETCカードを即日発行する必要があるなら、セゾンカードへの申込がおすすめです。

■ETCカードの即日発行にこだわらないなら

ETCカードは早く欲しいけれど即日発行でなくても良い…というなら、選択肢は広がります。
ETCカードの即日発行となるとセゾンカードのみとなってしまいますが、即日発行にこだわらなければそれ以外のクレジットカードも視野に入れることができます。

ただスピード発行のクレジットカードでも、ETCカードの発行には時間がかかるのが現状です。
これはどのクレジットカード会社も、ETCカードにはあまり力を入れていないからのようです。
クレジットカードは早く発行すれば、早く使ってもらうことができます。
発行が1日遅れただけで、他のクレジットカードを使われてしまう…ということもあるでしょう。
少しでも使ってもらえる可能性を高めるために、発行のスピードを速めているのです。
ETCカードも即日発行すれば、すぐに使ってくれる可能性はあります。
しかしETCカードは、有料道路の走行料金にしか使うことができません。
高い利用金額を見込むことが難しい面があるのです。
クレジットカードだと何万円、何十万円と使ってくれるかもしれませんが、ETCカードを即日発行しても大きな利益にはならないということになります。
コストをかけてETCカードを即日発行しても、クレジットカード会社にはメリットが少ないんですね。

現在のところ即日発行が可能なセゾンカードを除くと、ETCカードの発行は早くても1週間~となっているようです。
出光カードまいどプラス、JCBカード、VIASOカード、ライフカードなどが、最短ですと1週間程度でETCカードが発行されるようです。
私はJCB EITカードでETCカードを発行したことがありますが、申込みから10日ほどで届きました。
地方に住んでいるため郵送期間がよりかかったと思われるので、関東地方なら1週間程度で手にできたかもしれません。

以前はカー用品店などで、ETCカードを即日発行できるサービスがあったのだそうです。
ETCカードの即日発行機があり、クレジットカードを持っていれば簡単に即日発行ができたのだとか。
すぐにETCカードが必要な時はありがたいサービスなのですが、現在は行っていません。
ETCカードの普及ために行っていたようですが、現在はETCカードの認知度が高くなりました。
有料道路でETCレーンを利用する割合は約9割にもなるそうです。
ETCカードをカー用品でアピールしなくても良くなり、即日発行サービスの必要もなくなった…といえそうです。

■クレカはできてもETCカードの即日発行は無理

クレジットカードには、即日発行に対応しているものがあります。
急な旅行が決まった、現在のクレジットカードの利用限度額がいっぱいになってしまった、買いたいものがあるけど手持ちが足りない、ネットショッピングがクレジットカード決済にしか対応していない…。
そんなときはすぐに使える、即日発行のクレジットカードがおすすめです。

・ACマスターカード
ACマスターカードは、即日発行しやすい条件が整った年会費無料クレジットカードです。
まずは審査に通りやすいということ。
クレジットカードには審査があります。
即日発行に対応しているクレジットカードでも、審査に落ちてしまうと即日発行はできません。
なので審査が通りやすいというのは、重要なポイントなのです!
そしてクレジットカードの受取場所が多いということ。
クレジットカードを即日発行するには、店舗に受け取りにいかなければなりません。
近くに行けるような店舗がない…となると、即日発行をあきらめなければなりません。
ACマスターカードは、アコムの無人契約機「むじんくん」でクレジットカードを即日発行できます。
むじんくんは全国に300か所以上ありますので、日本全国どこでも受取ができるとも言えます。

ACマスターカードは、残念ながらETCカードの即日発行はできません。
実はETCカードの用意がないクレジットカードなのです。
ETCカードも即日発行できれば、完璧といえるのですが…。
即日発行どころか、ETCカードの発行自体ができないので、特殊なクレジットカードと言えるかもしれません。

・エポスカード
即日発行できる人気の年会費無料クレジットカードです。
即日発行をするには、エポスカードセンターで受け取りを行います。
エポスカードセンターはマルイなどに設置されているのですが、クレジットカードの即日発行に対応している店舗は多くはありません。
首都圏を中心にした一部の店舗となってしまうので、すべての人が即日発行しやすいとは言えないでしょう。
エポスカードはETCカードの発行ができますが、ETCカードの即日発行には対応していません。
受取は郵送のみとなり、早くてもETCカードの発行は1週間~2週間程度かかると思われます。
ただ今後要望が多くなれば、ETCカードの即日発行ができるようになる可能性はるででしょう。

即日発行できるクレジットカードでも、ETCカードの即日発行に対応していないのが残念なトコロですね。

■ETCカードを即日発行するコツ

即日発行とはならなくても、なるべく早くETCカードを発行したい…。
そんなときに役立つ、ETCカードを早く発行するコツを教えます。
ETCカードを急ぎで必要になったとき、参考にしてください。

・土日を避ける
クレジットカード会社の多くは、土日、祝日、年末年始などは休業日となります。
休業日にかかると、ETCカードの発行までに時間がかかりますので注意をしましょう。
カレンダーを見て、土日や祝日を避けて申込をするのがおすすめです。
ゴールデンウィークやシルバーウィークなど、連休が続く時期は特に注意が必要です。
連休中はETCカードの発行がされませんが、連休明けになるとすぐに発行されるわけでもありません
連休明けはクレジットカード会社の業務がたまっており、非常に忙しいです。
申込を済ませておいても受付されるまで数日かかることも考えられます。
それだけETCカードの発行が遅くなり、最短1週間で発行となっていても1か月くらいかかってしまうこともあるでしょう。

・申込フォームは正確に
クレジットカードやETCカードに申込みをするときは、申込書を作成しなければなりません。
オンラインだと申込フォームに入力していくことになりますが、正確に作成するようにしましょう。
申込時に不備があると、クレジットカードの審査に時間がかかってしまいます。
ETCカードの発行にも時間がかかると考えられます。
できれば即日発行をしたい…というなら、申込書の作成はきちんと行いましょう。
パソコンやスマートフォンなどで申込みをするときは、変換ミスが多いので注意してください。
間違いだけでなく、ウソなどの入力もダメですよ!!

・同時申込をしない
早く発行できそうなクレジットカードに、片っ端から申込をしてしまうケースがあります。
たくさん申込をすれが、即日発行とならずともどれかは早く届くだろう…なんて思ってしまうようです。
しかしクレジットカードを、同時に何枚も申込をするのはNGです。
多重申込となり、すべてのクレジットカード審査に落ちてしまうことになるのです。
審査落ちすればETCカードを発行するのは不可能ですので気を付けましょう。
同時申込がダメなのはクレジットカードがそんなにたくさん必要になるのは、何か事情があるはずだと思われるためです。
良い方に取られることはなく、お金に困っていると思われ、すべての審査に落ちるのがオチです。
早くクレジットカードやETCカードを発行したい!という気持ちはわかりますが、多重申込はやめておきましょう。

■ETCカードにおすすめ即日発行可能なJCBカード

即日発行とはならなくても、比較的早くETCカードを発行できるのがJCBカードです。
JCBカードをすでに持っていれば、オンライン申込で最短5日ほどで発行となります。
上手く行けば1週間程度で、ETCカードを使えるようになります。
即日発行とはならなくても、1週間で届くなら早い方でしょう。

JCBカードを持っていない場合は、JCBカードに申込みをしなければなりません。
クレジットカードと同時申込となると、ETCカードは最短で1週間~2週間程度での発行となります。
JCB一般カードなどは最短即日発行、最短翌日発送というサービスを行っていますが、ETCカードの即日発行は難しいです。

ETCカードの発行におすすめのJCBカード

・JCB一般カード
最短即日発行、最短翌日発送となるクレジットカードです。
これまでは最短3営業日発行でスピード発行ではあったのですが、さらに短縮され即日発行が可能となりました。
最短即日発行を希望する場合は、平日の14時までに申込を完了し、オンラインで決済口座の設定をする必要があります。
インターネットで決済口座の設定ができないと、即日発行はできませんので注意をしましょう。
JCB一般カードは1,000円に1ポイントたまりますが、オリジナルシリーズ優待店ならポイント5倍にすることも可能です。
また海外ではいつでもポイント2倍、インターネットショッピングで最大ポイント20倍など、ポイントがたまりやすいのも嬉しいです。
年会費は初年度無料で、翌年度より1,250円(税別)。
ただし年間50万円以上のカード利用があり、MyJチェックに登録をしていると、翌年度の年会費が無料となります。
実質年会費無料で使えるのでお得です。

・JCB EIT
ポイントがいつでも2倍になる年会費無料クレジットカードです。
1,000円に2ポイントがたまり、還元率は1.0%。
ETCカードの利用でも、ポイントは2倍となります。
JCB EITは、リボ払い専用クレジットカードです。
支払いはすべてリボとなりますので、計画的な利用が必要となります。
おすすめなのは、初回全額支払いにすること。
初回はリボ手数料無料となるので、リボ手数料を節約して使えます。
即日発行には対応していませんが、1週間程度あれば受け取ることができるので、スピード発行のクレジットカードと言えるでしょう。
ETCカードの発行は1週間以上かかってしまうと考えられますが、ETCカードにしてはスピード発行となります。